il cestino da lavoro di giulietta

ジュリエットのお針箱ではビーズ製作やバレエのチュチュなど、工作をご紹介して参ります。
<< April 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| - | | - | - | - |
クラシックチュチュ講座の始まりです
JUGEMテーマ:趣味


長らくお待たせ致しましたクラシックチュチュ講座が3月に終わり、2着の衣裳を製作致しましたので、その工程をご紹介させて頂きます。


今回はピンクカラーのオーロラ用の衣裳とエメラルドグリーンカラーのエスメラルダの衣裳を製作しました。仕事とダンスをしながらの製作活動でしたので、それはそれは大変でした。でもクラシックチュチュは出来上がりの作品が今までにない興奮の坩堝なので御座いました。






パンツの生地は身頃のカラーに合うものが無かったので、染め粉で染めました。みやこ染めが綺麗に出来上がります。ピンクとエメラルド用、両方を染めましたが、中々、色が出ずに苦労致しました。でも、染めは楽しいです。
パンツ素材は染めます





パンツはこんな感じで印をつけていきます。素材はパワーネットを使いますが、印が付きにくいので苦労しました。チャコペーパーは5センチ位の幅のものを使うと、型紙の間に入れられて便利です。
パンツのカット






パンツの後ろ中心を始末して行きます。これには独特の方法がありますが、これは先生の講座を受けている方のみの秘密です。
パンツの縫製






パンツの脇を縫って行きます。針と糸はニット用を使います。
パンツ脇縫い






パンツの脚周りをパイピングテープで始末します。此処にも独特の手法がありますが、企業秘密です。
パンツ脚周りの始末







パンツの脇を縫った後。
脇を縫い合わせるとこんな風です







パンツの脚周りが始末仕上がった所
脚周りの始末はこんな出来上がりです







チュールをスカートの段数に合わせてカットして行きます。これにも独特の手法がありますが、秘密です。
チュールをカットしていきます






チュールカットの秘密・・・は幅が同じ物はこうして纏めて切ると便利な事でした。はさみは紙切り鋏を使います。
チュールスカートのカット








スカートの裾、エスメラルダ用はギザギザにカット
裾はギザギザに







オーロラ用のスカート裾はスカラップにカット
ピンクのチュチュはスカラップにカット







スカートをがカット仕上がりました
切り終えた図







チュールスカートのタックを作って行きます
チュールのタック寄せ







と、その前にチュールスカートの脇を接いでからタックを取らなくてはならなかったですね。
脇を縫い合わせていきます








11段目以降のスカートもこうしてタックを取ります。
11段目の短いチュチュのスカートです






タックを取ったら糸を寄せてギャザータックにします。パンツの付け寸法を測っておいて、そのセンチに合わせてスカートのタックを寄せて行きます。
スカートのギャザータックを寄せていきます







パンツは初め、4段目のスカートから1段目に向かってスカートをつけて行きます。スカートが立ちやすくなるために、上に向かって付けて行きます。
4段目からパンツに付けていきます







スカートをつけて行くと、段々とずれやすくなるので、安全ピンで留めて行きます。
5段目をから13段目を付けていきます







ピンクのスカートの同様に。
スカートをつけるとどんどん縫い辛くなります







スカートの安全ピンの纏め方はこんな風に。
そんな時はこれ!






ピンクのスカートも同様に。
ピンク用のスカート縫い付け工程








飾りスカートを支える為のワイヤー用のスカートを2段目と3段目のスカートの間に付けました。
ワイヤーを入れるスカート







スカート付けもいよいよ大詰めです。
ようやく終わりに・・・








パンツの股の部分の縫製です。これも秘法がありです。
スカートの股の始末







身頃の縫製に入りました。
身頃の縫い始め








身頃の端はパイピングで始末します。
身頃周りの始末








ピンクの衣裳には別仕立てのパイピングテープを作ります。
オーロラ用はパイピングテープにて







身頃の縫い代はロック始末です。
縫い代はロックミシンで







飾りスカートのウエストはこんな風に紙を組み立てて製図して行きます。
飾りスカートのウエストはアナログ







エスメラルダ用の飾りのレースを染めていきます。これもみやこ染めのゴールドで染めた後、金粉の染め粉を塗って行きます。2度塗りをして思う色が出ました。
身頃の飾りのレースを染めます






身頃の飾りはこんな風にと、イメージしテレースやビーズを置いてデザインを考えます。
身頃飾りのデザイン







スカートの飾りはこんなイメージで。
飾りスカートをイメージしながらの製図






ピンクの衣裳の飾りスカートはスカラップで。
オーロラ用はスカラップで






グリーンのスカートはこんなギザギザです。スカートはチュールとオーガンジー2枚重ねです。しつけ糸で縫い合わせます。
飾りスカートの縫製方法






身頃の飾りレースをミシンで付けて行きます。
身頃にレースを縫い付けます






オーロラ用はこんな出来上がりを予想。
飾りイメージ






飾りスカートを仕立てて行きます。
スカートをつけていきます







スカートにブレードを付けて行きます。
スカラップにブレードをつけて行きます







飾りスカートにビーズを付けて行きます。これはグアム旅行中の風景。ホテルのラウンジで毎日せっせと手縫いしていました。気が遠くなりそうでしたが、他のお客さんに褒めて戴き、頑張れる気持ちになりました。
ビーズをつけています






スカートとパンツを付けて行きます。
パンツスカートをつけます







グリーン用も同様に。
パンツとスカートをつけます








飾りスカートの見返しです。
見返し







チュールスカートの始末の仕方は、こんな風にスカートをゴムで纏めて2段ずつ糸で纏めて行きます。
チュチュの始末






グリーンも同様に。
チュチュの始末







オーロラ用の別仕立てのお袖を作ります。身頃の生地とチュールを使いました。
オーロラの袖






グリーン用のお袖も同様に。
エスメラルダの袖







身頃は結局、このデザインに落ち着きました。先生のアドバイスに寄るもので、コンパクトに纏めてすっきりなレース使いです。
身頃の飾りはこんな風になりました








飾りスカートのレース、ビーズはこんな感じに出来上がりました。
スカートはこんな風にしました








御袖はこんな感じにビーズとレースをつけで豪華に。
お袖はこんな風です







ピンクの身頃のアップです。沢山、ビーズを付けました。
身頃のビーズのアップ







全体のアップです。キラキラ綺麗です〜。
身頃のアップその2







後ろ身頃のアップです。ビーズのモチーフを切り取って付けました。
後ろ身頃もビーズをつけました







オーロラ用の別仕立ての御袖です。こちらもビーズとスパンコールをつけて豪華に。
オーロラのお袖








ジュリエットがオーロラの衣裳を試着しました。
ジュリエットのオーロラ







後ろ姿はこんな感じです。
オーロラ後ろ姿



 
| クラシックチュチュの小箱 | 15:41 | comments(33) | - | - |
キトリを白鳥の湖のスペインに
JUGEMテーマ:趣味


キトリの第一幕用に作った衣裳ですが、ペチコートにレースをふんだんに付けた為の重みでキトリのグラン・ジュッテ・アティチュードは無理だと判断、白鳥のスペイン用に致しました


お袖はスパンコールの付いたメッシュで袖口にレースをつけました。パターンで引いたものを仮縫いして袖下を細く直しました











お袖をつけた出来上がりです








着て戴きました
                                                                   
     






身頃のアップです。袖周りに薔薇のリボンのモチーフをつけてあります。

   








上のお写真の衣裳はスペインに変更致しましたので、新たにキトリ用のお衣裳を製作いたしました。今回はショッキングピンクのシャンタンです。









身頃に薔薇柄のレースをつけます。ビーズ刺繍のレースなので全て手付けです。これはレースをおいてイメージを膨らませています。









身頃の下にスカートのぺプラムをつけます。10cmの幅で作りました。









土台のスカートです。オーガンジー生地使用で、後でジョーゼットの段々スカートをつけます。
  







段々スカートをつける位置にミシンで押さえておきます。










ペチコートのチュールスカートにレースをたたいています。これが重くなる原因。









オーガンジースカートにジョーゼットの段々フリルスカートをつけます。4段スカートに致しました。








巻きロックミシンでジョーゼットのスカートの裾始末を致します。このロックミシン、とても扱いに時々ストライキを起こすので、なだめなだめ使っています。








スカートの裾の薔薇柄のレースをつけます。このレース、とってもお高いのです。








お袖を作っています。2段フリルです。








お袖の始末が終わり、後は身頃に付けるだけです。








出来上がった衣裳を着て戴きました。








身頃のアップです。こちらはペチコートにレースを付けた割に軽い仕上がりになりました。







以上で作品は全て出来上がりました。3点とも非常に満足な出来上がりです。キトリとスペインの衣裳は来月の新沼先生の老人ホームボランティアクリスマス会で踊って戴きますので、又、お写真をアップ致します。お楽しみに〜
| ロマンティックチュチュの小箱 | 22:42 | comments(0) | - | - |
ロマンティックチュチュの製作
JUGEMテーマ:趣味



暫く振りの更新となってしまいました。ロマンテックチュチュの製作に挫折したのではとご推測の方々もいらっしゃるのでは・・・たらーっ


おほほほほ・・・残念ながら着々とこなし、略、二着が出来上がりまして御座いますのよ〜。記事を更新するより製作に集中したかったので、頑張っておりました。で、まとめてアップさせて戴きますね祝


チューリップこちらはコッペリア用の身頃の前の部分。こうしてテープやブレードをつけて飾り村娘風にデザイン致しました。白いブラウスもピンクのベルトも全て繋がっていますが、元々はブラウスの上にベルトをしているデザインの模倣となります。
身頃


きのこレッドこれは身頃回りを飾るパイピングを製作しております。パイピングは高級感を出した衣裳にする時につけます。たこ糸を芯に致しますが、前回よりは作るのに慣れて参りました。
パイピング製作


花身頃のウエストにパイピング始末をしております。ここは後でこうすれば良かったと反省点があります(でも内緒)
身頃にパイピング処理をしております


ピピピお袖を製作しております。これは30番の薄手のジョーゼットで縫い辛く巻きロックなどは下手すると爆発致します厄介な生地です
お袖


おはなお袖口にレースをつけております。ここにはたっぷりのギャザーが寄るのでレースは華奢なデザインがあうと思います
お袖口のレース


ケーキ2身頃とスカートを縫い付けました
スカートと身頃


カバン衣裳につけるレースを染色しております。こちらはグリーン。薄い色にしたいのに濃く仕上がってしまったので脱色剤で色を抜きました
グリーンに染色


ハイヒールこちらはパープルとイエローのカラーに染めております。希望の色を出すのは難しいです。川島先生の染色技術は凄いです
パープルとイエローに染色


プレゼントモティーフレースをミシン付けしております。本当はパーツが小さい時にレースをつけると縫いやすいのですが、上下のバランスが分からないので身頃を完成させてからレースをつけました。縫い辛いです
モティーフレースをミシンで縫っております


さくらんぼエプロンのレースのアップ。我ながら良い出来です
エプロンのアップ


ニョロ身頃の飾りのアップです。浮き出た薔薇のモティーフはリボン刺繍致しました。ルネ先生にアドバイスをお願いしたら、飾りをつけすぎでは?と言われました。確かにパ・ド・ドゥの時に邪魔かも・・・。でもソロのパートやコンクール用では良いのではとも・・・踏む踏む・・・確かに・・・
身頃のアップ


口紅マイ・バイブルのリボン刺繍の本。前回の講座の時にエプロンに刺繍をしたので参考に購入致しました。左の本は特にお気に入りです。右の小倉先生は林あゆみ先生がご指導されている東急BEで講座を設けられておられます
マイ・バイブル


王冠2派手デザインのコッペリア又はリーズのお衣裳の完成です。次回の記事アップ時はダンサーさんに着て戴いたお写真をアップ致しますのでお楽しみに〜
コッペリア又はリーズ


腕時計キトリ一幕用のお衣裳も製作致しました。身頃は別珍ですが、ずれて縫製がし辛いです。しつけをきちんとしないとどんどんずれて行きます
キトリの身頃


赤りんご身頃に赤いレースの飾りをつけてみました。コントラストが気に入っております
飾りをつけます


ラテこちらは段々スカートの土台となるスカートです。全円に取りオーガンジーを2枚使用しております。
三段スカートの土台


演劇フランス製のジョーゼットを段々スカートに致します。70番位のしっかりした生地でしたので、縫いやすかったのですが、本当は軽い薄い生地にしたかったのです
この全円フリルスカートをつけます


よつばのクローバー土台スカートにフリルをつけて行きます。バイヤス部分が伸びるので慎重に
フリルを土台につけております


バースカートの端にレースをつけて行きます。こちらも華奢なボリュームの少ないものに致しました
フリルスカートの端にレースをつけております


イベント身頃とスカートをつけて完成真近です。
キトリ
| ロマンティックチュチュの小箱 | 21:43 | comments(0) | - | - |
一年コースのチュチュ講座 第四回
JUGEMテーマ:趣味



わーい6月23日にチュチュ講座の第四回目が御座いました。ようやく型紙が完成し、縫製に入りました。それにしても型紙一つ取っても先生のご指導は素晴らしいです。今回は川島先生と山本先生に勉強させて戴いております。


さて前回のロマンティックチュチュを参考にしてスカートを縫製しました。実は作品のジゼルは失敗作でしたので、今回は型紙から慎重ひやひやにしておりました。


お写真一枚目は上から2枚のスカートの縫製。一番上は御花の刺繍かわいいの白のオーガンジースカートをかぶせるので下がピンクカラーで透ける様に致しました。2枚目のスカートもオーガンジーです。



二枚目のお写真は土台スカートを縫製しております。



三枚目のお写真はギャザータックでチュールを縮めております。ギャザータックは便利です。



四枚目は土台スカートにチュールをたたいております。



五枚目のお写真はチュールの3段をたたいた所。これだけでも十分に可愛いスカートです。差し込む光にピンクのスカートが透けてとても美しいお写真(自己満足)



六枚目はスカートをアイロンで整えております。チュチュは最後にスカートのギャザーの部分をアイロンで押さえるのですが、私は此処でした方が楽なのでそうしております。このアイロンはナショナル製の1万5千円位するもの。業者さんに伺ったらアイロンの布に触れる部分が金属製のものが熱伝導が良く、ナショナルかティファールのみになるとの事でこちらを選びました。確かに素晴らしい使い心地です。アイロン台も奮発して斉藤立体アイロン台を購入致しました。こちらも1万6千円位致しますが、とても作業がしやすいです。
| ロマンティックチュチュの小箱 | 14:49 | comments(0) | - | - |
チュチュ講座  第三回目 
JUGEMテーマ:趣味


ポッ6月12日にチュチュ講座第三回に参りました。11回目には発表会が待っております。このペースでそれまでに2着出来るのかしら?と心配です。今日はようやく型紙の原型が完成しました。先生の教本通りですとザ・バレリーナ体型のものが出来上がってしまう為、私が通っているお教室の生徒さんからサイズを戴きましたものを参考に。前回作ったジゼルなどの原型が間違いだらけだったので今回は的確に出来て嬉しいです。これを元にコッペリアとキトリの製図をしていきます。次回講座までに製図を用意して裁断に入りたいと思います(ペースアップしないと間に合わないわ〜)

型紙



困惑翌日はバレエの小物単発講座でしたで天使の羽とキトリのバラ飾りを作りましたが、作品が出来上がってから記事をアップ致しますので、暫し、お待ち下さい。
| ロマンティックチュチュの小箱 | 01:07 | comments(0) | - | - |
単発講座、バレエの小物。天使の羽と花飾り
JUGEMテーマ:趣味



かわいい6月6日に単発講座、バレエ小物、天使の羽と花飾りの講座に参りました。
2回の講座で造花を使ってラ・シルフィードやジゼルで使えそうな髪飾りと胸飾り、キトリの髪飾り、チュチュにつける羽をご指導戴きます。



ケーキ2お写真一枚目と二枚目はキトリの髪飾りとジゼルかシルフィード用の髪飾りのお見本。3枚目はキッドの中身ですが、これだけ個人で揃えるのは大変。丁度ロマンテックチュチュでキトリを作るし、何れはシルフィードの衣裳も作りたいので、今回の講座は非常に良かったです。お花は皆、グルーガンでグルーを付け固定させて補強します。後はフラワーテープで処理をしてから仕上げていきます。ビーズ飾りを作ってキラキラさせたりとオリジナルも出来ます(これはシルフィードのみで使用)先生のアイデアに改めて感動致しました拍手
キトリの髪飾り


花飾り


キッドの中身
| バレエ小物 | 01:02 | comments(0) | - | - |
一年コースのチュチュ講座第二回
JUGEMテーマ:趣味



ラブラブ5月29日にチュチュ講座第二回目に参りました。今回は30人もの生徒さんがいらっしゃるので、助手の山本先生もご担当下さり、心強いです。山本先生が作られたスペイン風のロマンティックチュチュを参考にお持ち下さいましたので、こちらのお写真をアップさせて頂きます。一枚目はチュチュのボディ部分。光沢のある生地と肩紐の黒いリボンがキュートでした。二枚目はスカート部分。段々スカートなので重くなる為、背中のホック部分の仕立てがしっかりと作ってありました。川島先生のご指導の物とは違う作り方ですが、こういうのは基礎が出来ているからこそ出来るものですね。そして三枚目はスカートの裏部分。こんな所までレースをたたいてゴージャスにしてあります。フレンチカンカンを思い出しますが、これはグラン・ジュッテをしたり回ったりする時に綺麗に見えそうです。










たらーっぷ・ぷ・ぷ〜。これは今回、私が製作予定のチュチュのデザイン画です。キトリの一幕とコッペリアのスワニルダと時間があれば海賊を作ります。ふ〜ひやひやキトリが難しそうなので止めたい位ですが、山本先生のチュチュを参考に頑張りますグッド


| ロマンティックチュチュの小箱 | 00:29 | comments(0) | - | - |
チュチュ講座1年コースが始まりました
JUGEMテーマ:趣味



ニコニコ今日からチュチュ講座1年コースが始まりました。総勢30人の生徒さんがご参加されています。全25回でロマンティックチュチュとクラシックチュチュを作ります。その他、ビーズで作るティアラ講座、バレエ小物作り、ビーズ刺繍などのの別講座も受ける事にしております。


さて、今日は講座のスケジュールの説明とスライドショーの寄る先生が作られた作品と、前回までに生徒さんが作られた作品と、先生が4月にパリで行なわれた山海塾の公演のお衣裳に携れたのでその作品のご説明を戴きました。


先生は以前バレエを習われていて拍手、ひょんな事から山本禮子バレエ団でレッスンを受ける事になり、山本先生のチュチュのスカートを直した事からお衣裳を担当する様になられました。中学生や高校生の将来のダンサーを目指す生徒さんとレッスンを受ける中、山本先生は大人でプロになるわけではない川島先生に対しても丁寧に教えて下さったそう・・・ポロリ。私も大人からバレエを始めてプロになるのではないのに、熱心な先生方に恵まれているので、その気持ちがとても分かりました。私も発表会などで先生方のお役に立てる様、衣裳を頑張りたいと思いますチョキ


さて今日のお写真は川島先生がお持ち下さった作品より。先日先生がローザンヌのコンクール用に作られていたチュチュの出来上がりの物の身頃部分です。表は勿論、裏の始末もとても美しいラブ。レースもモチィーフも綺麗ラブラブでした。ため息が出てしまう位、素晴らしい作品。こんなチュチュを何時か作る事が出来るのか不安で〜すたらーっ




ローザンヌ用の作品
| ロマンティックチュチュの小箱 | 23:15 | comments(1) | - | - |
ロマンティックチュチュ、3点、完成致しました
JUGEMテーマ:趣味



大変、お待たせ致しましたわーい。先日半年コースのチュチュ講座が無事、最終日を迎えました。とても勉強になる事ばかりでしたので、春からは1年コースを受講する事となりました。引き続き、作品をご紹介していきますので宜しくてれちゃうお願い致します。


さて、前回にジゼルの英国ロイヤル風のチュチュはお写真を掲載致しましたが、その他にロシアバレエ風のジゼルと精霊になったジゼルの作品を作りましたので、ご紹介します。


1枚目のお写真は新沼先生のクラスの若きプリマぴかぴかのMIKIちゃんにモデルとなって戴いた英国ロイヤルバレエ風のジゼルです。これは上下取り外し可能ですので、ロシアバレエ風の身頃を作りスカートのみを合わせる事にしました。モデルさんが可愛いからより素敵ですよねラブラブ


eikoku



2〜4枚目のお写真はロシアバレエ風のジゼルの製作過程。こうして身頃、お袖、ウエストベルトとバラバラのものを繋げていきました。ちなみにウエストベルトの紐の部分は実際に結ぶデザインにしました。以前、先生がコンクール用に作られた前の結ぶ部分にホックを付けて紐を通すのを参考にしました。動きがあるのでより、ベルトらしい仕上がりになっています。



身頃

お袖

全体のイメージは


5枚目はMIKIちゃんかわいいにモデルとなって戴きましたもの。こちらは生地が余ったので、作ろうと思い立ったのですが、エプロンも結構な力作で可愛く出来たと思います。


ロシアバレエ風のジゼル


エプロン


6枚目のお写真は精霊になったジゼルのお衣裳です。一番上のチュールをラメ結晶入りのものに致しましたので、舞台ではかなり映えると思います。


精霊のジゼル


そんなこんなで無事に終わった講座でした拍手。生徒の皆さんも力作ぞろいでした。次回作もお楽しみにしていて下さいね。尚、3点のお衣裳は貸し出しも致しますので、ご興味のある方はメールアドレスmirano1219@dj.pdx.ne.jpまでご連絡を戴ければと思います。
| ロマンティックチュチュの小箱 | 17:41 | comments(0) | - | - |
精霊になったジゼルのお衣裳製作です
JUGEMテーマ:趣味



次回のチュチュ講座に向けてラストスパートですてれちゃう

ジゼルはどの公演でも白色なので、今回はブライダルサテンを使用。形はシンプルに飾りでオリジナル性を出す積りですウィンク

さて、一枚目と二枚目のお写真は身頃を縫い合わせたもの。これは裏地にオックスを使用してあります。表地が柔らかい生地の時はオックスやシーチングを使います。身頃のパーツを剥ぎ合わせてから上と下のラインを印から2ミリ縫い代側を落としミシンします。







三枚目のお写真は身頃の周りを囲む為のパイピングを作っています。これはファスナー押さえを使い、バイヤス裁ちにしたものにたこ糸を挟み込みながら作っていきます。これは技術が必要です。





四枚目のお写真はスカートのチュール部分の縫い方。スカートの裾はギザギザにカットしてあるので、山の先端ではない方を縫い終わりにします。五枚目のお写真はスカートのタックを取っているもの。タックギャザーの押え金を使用してあります。





| ロマンティックチュチュの小箱 | 23:41 | comments(0) | - | - |
SPONSORED LINKS
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
このページの先頭へ